2015年12月03日

2015年12月初旬

寒くなり、手が痛く、足腰が寒さのため震えます。

今日は夕方から寒くなって、霙が降っていました。
今は外では雷かなりひびいて霰が窓をたたいていますいます。
日中は暖かかったのに変化が早く驚きです。

インフルエンザワクチンもなんとなく一巡し始めたようで、接種する方も落ち着いてきた感じがします。
現時点では、昨年度よりは少し多くの人が受けているようです。

患者さんから先生が接種されると痛くないと言われるとうれしいものです。
幼い子どものなかには、診察室に入りたくないので泣きながら親の後ろに隠れている子どもさんがいます。
特に嫌がって両親から逃げようとしている子どもさんがいます。
燃えますね、気持ちが高ぶるのを感じ、よし泣かせないように接種してあげよう。
注射のあと、私に笑ってくれるといいな、「痛く無かったよ」と言ってくれないかなと思い、前に座った子どもさんに向かいます。
今シーズンは、子どもには評判がいいようで、「先生、痛く無かったよ」と言われることが多いようです。

話しは変わりますが、自分のことでもありますが、これほど寒いと外に出かけたくなくなります。
家にこもってしまいがちで、食べ過ぎになります。
毎日、診察室で、散歩をしなさい、運動しなさい、食べ過ぎないようにしなさいと言っています。
自分もなかなかできないことを言っているわけです。
特にみぞれなどが降っていると部屋にこもってクマさんになってしまいます。
柿・みかんなどの果物も美味しいですから困ります。
自宅にこもっていると、運動量も減っていますので、カロリー消費もできません。
体重も減らず、おなか周りが気になっているこのごろです。

自宅での運動も、野外での運動・散歩に比べると、時間的にも、一般的には質が落ちます。
野外での散歩・運動は毎日はできないので、室内運動は毎日して数を稼ぐようにしたいものです。
posted by incho_sensei at 20:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

インフルエンザワクチンだよ

久しぶりに書きます。
暑い夏が終わったと思ったら、日本全土を巻き込む巨大台風が何度も来ています。
各地に被害が起きて日本も狭いと感じますね。
今年は日本海側より表日本・太平洋側が被害が大きかったようです。
夏の後は台風で、秋の風情を楽しむことも無く、冬にはいりそうです。
早めにスタッドレスタイヤに変えたほうがよさそうです。

今年はインフルエンザがもう出始めているとテレビで報道しています。
私たちの地域ではまだ出ていないようですがそろそろ出るでしょうね。
予防が一番大切ですが、今年はインフルエンザワクチンが少し変わりました。
今までは3価の3種類のインフルエンザヴィルス予防でしたが、今年から4種類のインフルエンザ予防の4価ワクチンとなります。
製造工程から価格が上がり、医療機関でも値段を上げざるを得ません。

一部の医療機関の人たちは接種拒否が起きて、インフルエンザ感染者が増えるのではと、危惧しております。
多くの医療機関はなるべく、患者さんの負担を減らせないかと考えております。
家族の1人が患かると、家族内感染が起きて、明るい家庭でも暗くつらい雰囲気に変わってしまいます。
特に奥さんがかかると、家庭がうまく回らなくなり、悲惨な情況になります。
今、流行っているからといって、ワクチンを接種しても、免疫が十分になるまでかなり時間がかかります。
インフルエンザが流行する前に、多くの人がインフルエンザワクチンを接種し、この冬を病気にかからず、明るく元気に乗り切って欲しいと願っています。
私は運動・散歩を少しづつ増やすつもりです。
体重を減らすことが一番の目的ですが、脂肪を燃やし筋肉をつけ、免疫力も挙げたいと思っています。


posted by incho_sensei at 21:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

2014年2月 金沢より

長くご無沙汰いたしました。
書き込もうかと、思いついたときが今でした。
金沢は今年はほとんどといってよいくらい、雪が降りません。今シーズン雪よけをしたのは3回くらいでしょうか。10cmも積もらなかったように思います。今朝は雪が、桜の花びらが散るようにぱらぱらと降っていますが積もるほどではありません。
テレビで東海・関東・東北・北海道の雪模様を見て、雪になれないところで皆さんが苦労している姿を見る度に、がんばってくださいと願わずにおれません。

本日は、ある雑誌で、金沢大学付属病院小児科の谷内江昭宏教授の働きを拝見しました。包括的免疫解析法といい、発熱、体調不良の原因究明のシステムについてです。私たちの体は、外からの外的から守る免疫システムがあります。そのシステムの狂い、ほころびを見つけるいろんな検査を駆使してのシステムです。
今まで単一での検査で手探りで探していた原因をすばやく見つけていく方法です。
早く見つけるほど、治療に入っていきやすく、患者様のためになると思います。

わかりやすく説明するとパソコンではファイヤーウォールでヴィルスを防御していますが、そのシステムの欠陥を見つける、総合検査キットに近いと思います。

谷内江教授には患者様の診察をして、研究もして、休みも取らず、自分の体を酷使して寝る暇を惜しんでの結果と思います。これからも仕事にがんばってほしく思います。体が健康であって、続けることができます。体をいたわりながら過ごされますように祈ります。

私事ですが、最近体重が少し増え70kgとなってしまいました。やはり程よい食事、運動、十分な睡眠をとり、健康体に持って行きたいと願っております。
posted by incho_sensei at 08:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

MRワクチン(麻疹・風疹)接種希望の患者さんが増えてきた

今年に入って、爆発的に風疹感染者が増えたためか、風疹ワクチン接種希望の人が外来に増えてきた。
なぜ日本はワクチン後進国と言われ続けているのに、世界から取り残されているという意識が低く、接種率が悪いのかと気にしていたのですが、最近の接種率向上で少しでも改善されることうれしいことです。

風疹感染者は過去5年間(平成20~24年)で昨年は2392例の報告でしたが、今年は3月末時点で昨年を超え、もっともはやいスピードで増えています。感染者は7割以上が男性で20代~40代が8わりを占めています。
妊娠中の女性が感染すると先天性風疹症候群といって産まれた赤ちゃんに難聴、心疾患、白内障、緑内障といった障害を起こす可能性がでてきます。
赤ちゃんにとっても不幸ですし、家族にとっても悔やみようがありません。

当クリニックでも若い20~40代の男性がよく来ているようです。皆さん、「自分の母子手帳が無くなってしまい、家族に聞いても解らなくて」とよく言われています。
赤ちゃんを守るためには
これから妊娠の可能性のある女性、その周囲の人、家族は接種を勧めます。
男性に接種していな人が多いので、若い男性も周囲の女性を気遣いできるだけ接種してほしいと思います。
またワクチン接種する人が増えてきたので、このまま接種者が続くとワクチンの不足の可能性があります。
結婚する予定の人、妊娠された方の周りの方は接種を済ませているか確認をされたほうがよいでしょう。

私は、医者になって3年目に、風疹に罹り、ひどい目に逢いました。
頸がはれ顔と首が同じように脹れた状態になり観られる状態ではなく、体も真っ赤でだるさもあり辛かったことを思い出します。
皆さんも自分の健康に注意をなさってください。
posted by incho_sensei at 22:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

寒くなりましたね

11月の半ばを過ぎると、かなり寒くなりました。この金沢ではここ1週間雷が鳴り、時に霙が降っております。外を歩く人も、マフラーとか、半コートの襟を立てて足早に歩いております。
私個人としては、仕事が終わってからもいろいろ忙しく動いていて、周りから見ても暇がなく充実しているでしょうといわれたり、体に無理がかかっていないですかと言われたりもしています。仕事に関しては悩みが多いですね。看護師さんがやめられるので、困っている状態です。

世の中は、今、看護師不足でなかなか募集してもおいでになりません。患者さんに迷惑がかからないかが心配の種です。私たちのクリニックは患者さんにやさしく思いやりを持って対応するようにしているので、それができなくなるのではと心配しております。
国の政策も、現状にあったように、対応してもらいたいですね、大きな病院にばかり目を向けないで、末端の患者さんと接している現場にしっかり目を向け、人員不足にならないように政策を持っていってもらいたいものです。

今、ストレスもあり体重は少し増えました2週間で2kgまして69kgになっております。クリスマスまでに65kgには落とそうと思い、気持ちを新たに頑張るつもりです。
早く、白衣の天使が現れないかと、待っている現状でありますが、気持ちは明るく行きたいものですね。
posted by incho_sensei at 08:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

桜満開

昨日桜を愛でながら、金沢市内を散策し、兼六園に向かった。
車と人の多くあふれているのには参りました。そういう私たちも老若男女10名くらいでうろうろしていました。21世紀美術館から兼六園に入りましたが、人であふれ自由に動けないので、流れに任せ歩きました。桜と木々の緑が明るい日差しで大変よいコントラストを作っていて、すばらしかったです。
快晴で、歩いていてもかなり暑く、足元が砂利道のため青年、壮年は疲れも増してきました。しかし、高校生の若者達は元気ですね。若者に弱みを見せないように、元気よく人ごみを分けながら石川門から金沢城内にはいりました。石川門の建物内部に入りましたが、さすがに階段の段差の高さが足腰に堪えました。
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久しぶりの人ごみ、露天の出店に出会い、祭りの真ん中にいる感じがしました。昨年の3月11日の震災以降、このような元気のよい人々に出会った感じがありませんでした。我がクリニックでも看護師さんの1人が辞められることになり、今募集中で、私の心が少し沈んでおりました。快晴の日差しと桜の花びらの美しさに、今まであった心に被さっていた被膜が剥ぎ取られた感じで、すばらしい日であったと思います。
posted by incho_sensei at 08:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

インフルエンザも終了?、花粉症の始まり?

金沢も先週であまり雪が降らなくなり、積もっていた雪もなくなってきました。
兼六園では、冷たくも静寂と深遠な木々の雪化粧もなくなり、道路わきに残雪が所々にあるだけです。

今年は昨年末から2月初めまで例年にない大雪で、除雪に大変苦労しました。特に1月末が疲れました。除雪しても、除雪しても積もってしまうのには参りました。

先週までは、インフルエンザ感染者をよく診察しましたが、今週からは急に少なくなりました。
当院のインフルエンザ感染者はそれほど高熱は持続してはいません。高熱が出ても1〜2日で解熱して本人は元気でもう直りましたといって来院します。
今年から、私がインフルエンザ感染に処方している、インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ、イナビル)と漢方薬などの処方薬が効くようになったのか、インフルエンザヴィルスの感染症状が弱くなったのかと考えてしまいます。

今週からは、来院する患者さんにアレルギー症状を訴える人数が増えてきています。花粉症シーズンに入ってきた感じがします。後1週間もすれば、かなり患者さんが増えてくるような気がします。
皆さんもマスクをするとかダテメガネをするなど予防に気をつけてください。

今年に入って、日本臨床胎盤研究会の評議委員になりました。
プラセンタの使用に関して、今まで以上にしっかり考えながら行いたいと思います。どうすればもっと効果が出るか、どの疾患にどのような方法で使用すればもっと効率がよいかとデータを取っていきたいと考えております。

最近、肌が疲れ気味で、顔面の肌荒れを訴える人が増えてフォトセラピーとプラセンタを希望される人が増えてきました。

男性の人も徐々に増えているようです。男性の方の中には、ひげが濃いため薄めたいと思われてフォトセラピーをする人もいます。
私も肌が少し疲れてきたので、そろそろ両方をしてみようかと思っています。
posted by incho_sensei at 19:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

雑誌「わかさ」に掲載される

最近、寒い日々が続いています。雨が多くあまり晴れた日はありません。

今年10月山代温泉で開催された、日本臨床胎盤研究会から、もう1ヶ月が過ぎています。
今日まで、研究会実行委員長としての研究会の雑誌への投稿、雑誌「わかさ」への症例報告、医師会からの原稿依頼などと私事で日々を過ごしてきました。

本日、埼玉の親戚から「わかさ」の雑誌に載っていたねと連絡があった。
この金沢地区は関東より1−2日遅れての販売らしいのでまだ書店に出ていないようです。この地区で発売されたら、みんなどのような反応を示すか少し気になりますが、後のお楽しみにして、考えないことにしましょう。

10月末から、金沢を散策し始めました。
私の想像以上の東山の観光客の多さには驚きました。兼六園周辺 21世紀美術館 金沢城の城壁 広坂 近江町市場も新しい感銘を与えてくれました。
たまには、自分の足で歩いてみるのもよいですね。こんな所があったのかと再発見です。
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話題は医療現場に変わりますが、今年度はインフルエンザワクチンの接種が遅く接種者が少なく感じられます。前年が新型インフルエンザ流行でワクチン接種に興奮した反動かもしれませんね。
インフルエンザは、優しい病気ではありません、大変に怖い病気です。

今年度、この時期で秋田県で季節性インフルエンザによる死者が早くも出ております。介護施設で80名前後感染し10名弱なくなられました。
今年度のインフルエンザワクチンは季節性と新型インフルエンザの混合ワクチンです。
早く接種されたほうが賢明と思われますから、皆さんお早く接種しておいてください。


posted by incho_sensei at 22:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

第8回日本臨床胎盤研究会を終えて

2010年10月10〜11日体育の日に連なった2連休
石川県山代温泉ホテル百万石で第8回日本臨床胎盤研究会が開催されました。
日本全国雨天の荒れ模様でしたが、幸いなことにたいした雨も降らず大変よかったです。

石川県ではこの連休に、ねんりんピックが開催されています。
全国から多数の年配者のアスリートが集まり、いろんな競技に力を尽くし争いました。競技者の家族の方たちも共においでになりますので、研究会と重なり、胎盤研究会会員の飛行機の座席が取りにくかったと思われます。

今大会で、私は地元石川ということもあり、大会実行委員長をいたしました。
10月10日に懇親会が行われ、11日は朝から大会会場に出席し、各演者の内容の濃い話を堪能いたしました。

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演者はプラセンタ注射の関連会社2社から2名
大石さんはプラセンタの美肌として皮膚に対してのプラセンタエキスの作用について、三井さんはプラセンタエキスの抗疲労効果についての演題でした。

医療関係者からは
細川嘉彦先生が御自分のプラセンタ注射の使用方法について話されました。
清水伸一先生が更年期障害、手足の血行不全、ホットフラッシュ、自律神経失調症、などをサーモグラフィ、IL-6サイトカイン、CRP、SaO2測定などを使った症例説明をされました。
吉田健太郎先生もプラセンタ注射の効果的な使い方とプラセンタ療法の歴史と御自身の経験について話されました。
招待講演には韓国の申先生は現在の韓国のプラセンタ療法の現状を話されました。
最後に長瀬雅彦先生が漢法、鍼灸について、プラセンタのつぼ注射について診察中のスライドを入れて解り易く説明をされました。
参加者の各会員は最後まで席を立たれることなく、真剣に終了まで聞かれており大変すばらしい会になったと思いました。

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臨床医として特に注目したのは、プラセンタ注射で精神不安症、うつ病、更年期症状、不妊の改善が認められたこと、プラセンタ注射液の使用量と使い方が新鮮に映りました。
私も同じ使用法で試したいと思って拝聴しました。

これといった仕事もしない大会実行委員長でしたが、別席に座っているのと、開会、閉会の挨拶を3回もするとなんとなく疲れました。
今回は例年になく真剣に各演者の話を拝聴し疲れが増したようです。
次は他の地区で開催されるので、次回は楽しみたいと思います。
posted by incho_sensei at 22:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

上海で熱中症にかかる

日本各地で猛暑日が続いている中、上海へ行ってきました。
友人の九谷焼作家の中村元風さんから、上海の上海美術館で作品の展示をするので,来ませんか。とお誘いがあり、便乗したのです。
日程もお盆の休みの間で大変都合がよく、快く行きますと返事をしました。

8月13日 小松空港から昼に出発し、約2時間20分で上海空港に着き、時差も1時間、日本が早いだけで大変楽でした。
問題は気温です、40℃はありました。
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空港から上海までリニアモーターカーでしたが、釈然としない感じでした。
リニアは世界に先駆け日本で試験運行されているのに、なぜ中国で実用化され運行されているのか、研究だけは日本で実用は他の国になるチグハグはどうして起こるのか、日本は世界から取り残されるのではと考えてしまった。
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上海市内に入り、夕食は中村元風さん主催の上海料理、「唐朝」での微妙な食感、盛り付け、食材どれをとってもすばらしく、日本では味わえないと思いました。

8月14日 この日も暑く40℃はありました。
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朝は上海博物館へ行き中国の歴史、貨幣、民族、家具、一番ためになった景徳鎮の焼き物の歴史を見学しました。参ったのはセキュリティチェックがどこにもあることです。
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昼には上海美術館に入りました。
13:30から中村元風個展オープニングセレモニー、17:30から上海美術館内で晩餐会がありました。
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美術館を後にしたのは19:30で、その後上海クルージングを楽しみホテルに帰りました。
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8月15日 朝早くから起床し、10:00過ぎに上海万博に入るが、この日も40℃はあった。
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昼ごろになると体がだるくなり、四肢の関節痛が少し出始めたため、あせってポカリスエットを探したが見つからなかった。買えたのは水だけであった。

万博を出て森ビル見学に出かけたが、展望台エレベーターを並んで待っているうちに体がだるくなり、悪化するだけと思い展望台に上るのををあきらめました。森ビル内のアイスクリーム店を見つけてマンゴシャーベットを食べました。一口ごとに、体の疲れが徐々に引いていく感じがありました。電解質の必要性を体験を持って実感できた思いです。

ホテルに帰りシャワーを浴び、少し休んでから、夕食に出かけたが、思ったほど食欲はなく、本回復には至っていないと思ったが、ホテルへの帰りに足マッサージに立ち寄った。私の担当者はまだ見習いの範疇だったと思った。
ホテルに帰ったら22:00は過ぎていたと思う。

8月16日朝早くから帰国の準備し早朝にホテルを出上海空港へ着くが思ったより時間がかかった。チケットをもらい荷物を預け税関を通過したのは搭乗時間の15分前だった。
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飛行機は冷房が入れていなく、外の気温40℃と変わらず飛び立つまで冷房は入れなかったように感じました。飛び立つまでおよそ30分近く飛行機内はサウナに入っている感じで非常に疲れました。

暑さのためストレスが強く胃腸がやられた様で8月16日は体のだるさと腹痛に悩まされ、翌日は回復したが元気は70%であった。
8月17日、胃腸の調子がまだ思わしくなく、診療が終わると気が抜けたためか、急にひどく疲れを感じた。
あわてて悪化を防ぐため、プラセンタ注射と点滴でビタミンと補液を行った。気分は良好である。
posted by incho_sensei at 00:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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