2020年05月16日

コロナ対策の今後

今日は曇りですね。霧雨かな。
日本の現状も曇り・時々雨でしょうか。

日本のコロナ対策は政府はうまくいったようにように結果的に見えますが、実際にはいまいちでしたね。
根本は、コロカヴィルスを流行させないことが一番大事だと忘れているか考えていないことです。

それにはコロナ感染者をすべて見つけることに主眼を置かないといけません。
今では新型コロナ感染症の病態が解ってきていますから、重症者のみ入院させ、軽症者・中等症者を一般から隔離することにつきます。
隔離する施設の確保が大切ですし、感染者を判別するPCR検査・抗原抗体検査を充実しないといけません。

緊急事態宣言を解除すると、普通、私たちははもう終息したと考えてしまいます。
終息ではなく2波感染に備えるインターバルととらえないといけません。
今から全精力を国・地方の県・府・都がPCR検査・抗原抗体検査を全ての人に実施できる体制を築かないといけません。
多くのドライブスルーに付随した検査センターを確立し、PCR検査等の更なる短時間化・精度向上に取り組まないといけません。

世界的に見て、収まったと思われていた国々で2次感染が発生して拡大しております。
コロナに打ち勝ったといったおごり・慢心は絶対にあってはなりません、してはいけません。

日本においても、外出時のマスクの着用・ソーシャルディスタンスを常に保っていなければいけません。自動車の違反切符のように違反切符くらいはマスク着用していない人には行うべきだと思われます。
大半の人は努力してマスク・ソーシャルディスタンスを取ろうとしていますが、一部補人々は我関せずで守っていません。
これからはそのような守れない人をどのように対処していくかでしょう。
海外の国々のように軽い罰金は必要だと思います。本人ではなく、ほかの人の命のかかわることです。
この罰金は、コロナ感染予防対策に使用するのは一考すべきだと思います。

あとはコロナ感染対策を取らない店舗・会社です。
できるだけソーシャルディスタンス・換気対策を取っていただき入場制限も今後続けることが大切だと思います。
現在でもソーシャルディスタンス・マスクを着けるように言っていても入場制限は日本では一部の店舗でされていても多くはおこなっておりません。
入り口の手指消毒程度の願いしかしておりません、それもただ置いてあるだけのところが多いようです。
深夜営業の飲食店は時間短縮を段階的にすべきかもしれません、しかし経営的には大変でしょうが考えさせられます。

今大切なことは早く2波感染発症に対応しましょうとお願いするだけです。



posted by incho_sensei at 07:33| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

緊急事態宣言解除になってしまった

2020年5月14日緊急事態宣言解除の発表となってしまった。
解除となった県民はすべてが解除と思ってしまうのではないかな。
解除・解除と叫ぶのが主で、制限付きとはっきりとマスコミが大声で言っていないことも問題です。

すべては制限付き解除と言ってほしいですね。
飲食店も、ソーシャルディスタンス・入場制限・営業時間制限をはっきりと示さないといけないですね。
以前と違い早めにお店を閉店するとか、座席数を減らすとか、入場者をしっかりと減らし体温測定をして入ってもらったりマスクをしていない人の入場を断るなどお店・営業されるほうにも毅然とした対応が求められてよいと思います。

マスコミも問題です、感染予防したうえでの宣言解除と大きな声を上げて、理解を深めるように放送してほしいです。
解除されても、感染者が出ていることを忘れてはいけません。その中ではICUに入り人工呼吸器の装着者がいること・なくなる人が出るかもしれないことを忘れてはいけません。
自身が感染して死亡する可能性があることを忘れないことが大事です。

わたしたちの一番の心配事はじぶんが感染しているかどうかです。
自分が感染して友人・家族・ほかの人に感染を映してしまわないかといったことが一番です。
自分が感染してしまうと死亡する可能性もあり、1〜2か月間入院する可能性があることです。
知人がなくなる可能性もあります。

PCR検査で問題となるのは、検査体制の準備です。
発熱者を最初にしっかりと検査で調べることが大切です。
発熱者はすぐに、制限を付けずにドライブスルー等で検査すべきで、患者さん・医療機関係者の不安をぬぐうべきです。

希望者全員にすぐにその場で対応できるようにすべきです。
特定のドライブスルー検査場を各県に10万人に対して1か所でも設置して、新しいPCR検査キットを使用し各検査所で1日100〜200件程度できるように準備してほしいですね。今出始めている新しい検査キットは短時間で検査できルため、一度に大勢検査しようと思えばできるはずです。
PCR検査・新型コロナヴィルス抗原抗体検査も同時にチェックしてほしいですね。

マスクに使うお金があれば、検査機器を国が買いそろえて各県に検査機器10セット以上設置できるのではないでしょうか。
早く終息できればそれだけ、国の税金を使わなくてよいことを理解しましょう。

検査陽性者を隔離するホテル・国・地方の公共施設を準備すればPCT検査・抗原抗体検査を併用すると、1〜2か月ほどで新型コロナ感染は終息に向かうのではないでしょうか。

私たちは現状では緊急事態宣言が解除されても、最低1〜2か月間はマスク・ファイスシールドは必要です。その間に新たな新型コロナ感染が発生しないことを願っています。
posted by incho_sensei at 07:07| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

西村康稔経済再生担当相が吠えた

今日は、少し風が強いが晴れて気持ちがいい日です。

今日は西村担当相が吉村洋文大阪知事に不快感を募らせ、違和感を感じると述べました。
この発言自体が違和感を感じました。
下から突き上げられて居ても立っても居られないと感じたうえでの発言でしょうか。

吉村大阪知事は本当によく行動していると思います。
責められることはないように感じます。
しっかりとコロナ災害の現状を理解しての発言と行動と思います。

日本政府はどうでしょうか、全てが後手後手に回っています。最初はクラスターつぶしに固着してしまいました。
世界各国で行っている、全てをしらみつぶしに処ししていく処方がいまだに取られていません。
韓国にしても・ドイツ然り、1月の初期の段階で自国に被害が及ぶと考え、各部署に準備を促し、パンデミック時の対処の号令をかけていました。
イギリス・アメリカ・日本は対岸の火事のような気分で眺めるだけで何もしませんでした。
イギリス・アメリカは自国でコロナ感染がはやり始めると(現在大変な数の感染者を出していますが)PCR検査数にしてもICUにしても数は日本と比べ物にならないほど多くの検査・ベットを用意しております。
日本はPCR検査数は1日多くて数千件数ですが、イギリス・アメリカは万単位で行っております。
アメリカ特にニューヨークでは、今は希望者にPCR検査と抗体検査を行っているようです。1日10万人以上できるようです。

どこでこのような差が生まれたのでしょうか。
命をかけがえのないものと考えておりますが、各国政権を担当している側の差でしょうか。
自分の家族がかかったらと、自分が感染したらどうしようかと考えが行きつかないのでしょうか。

西村担当相はよく働いていると思いますが、「自分たち政権がいじめられている」と被害者的に考えてはいないでしょうか。
厚労省の加藤大臣よりしっかりと新型コロナ感染被害を見極めているように見受けられますが、政府が周りから追い詰められていると感じすぎのようです。
一部の大臣のように何も自分の意見を言わず、官僚から言われた通りの答弁のように見える姿勢、自分たちのテリトリーを守ろうとする姿勢はやめましょう。
そうではないでしょう、「よくそこまで行ってくれた、政府も対応するように頑張るから、いろいろと意見を言ってほしい、協力してできることを考えよう」といえば、私たち国民も納得しやすいと思います。
「よく私たちの意見を聞いてできることを考えてくれている」と思います。

国を挙げて、この危機を乗り越えるために、いつものお役所仕事ではなく、特例措置として治療薬・ワクチンの認可をしていってほしいです。
異常があったり、ふくさようがつよければその都度変更して緊急時を乗り越えていく広い心意気を国に求めたいものです。
官僚の上から目線でなく、一緒に危機を乗り越える姿勢が欲しいと思います。
posted by incho_sensei at 15:28| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

新型コロナ感染の移り変わり

今日の金沢は雨がたまに降る曇りの寒い日ですね。
暖かめの服装で風邪をひかないように過ごさないと体調を崩しそうです。
今風邪をひいても、大変な問題になり、対処に困る世の中です。

でも、最近は皆さん手洗いと・マスクをしているので普通の感冒も少なくなっております。
新型コロナ感染が出始めてから手洗い・マスクが常識となってきてからインフルエンザ感染者を見かけなくなってきました。
インフルエンザは発熱発症してからインフルエンザヴィルスを輩出し始めます。
コロナ感染予防でインフルエンザは防御できるようになってしまっているためでしょう。
インフルエンザ感染は完全に駆逐されてしまっています。

そのような現状での発熱。体調不良となるとインフルエンザ感染ではなく、新型コロナ感染も疑わないといけない状態です。

緊急事態宣言の延長と解除の手順が話題になり始めました。

@ やはり検査した患者数とその中での陽性者数がやはり一番気になることです。陽性率ですね。
A 次いで、急にコロナ感染者が大勢出てもICU室が対応できる状態かどうかが問題ですね。
B 軽症・中等症の患者さんの隔離するところ(隔離病院・ホテルなど)が十分にあるかどうかが大切ですね。自宅待機はもってのほかです。
  一人生活の人は日々の生活のため買い物が必要でが移出してしまう。他人との接触が生まれる。
  家族で生活している人は、家族内感染を起こしてしまい、家族が外出して他人に感染を広めてしまう。

学校生活ですが、ソーシャルディスタンスは大切です。教室内だけでなく。トイレにしても、学校入口の下駄箱のところも問題となるでしょう。
事業中だけでなく休み時間は生徒はおとなしくソーシャルディスタンスをとれるのでしょうか。友達と組んでほぐれたり遊んだりしていないでしょうか。大声で騒いでいないでしょうか。
体の接触と大声で話すと歌を歌うこともそうですがヴィルスの拡散を招き感染になってしまいます。

しかし感染者数が減り治療薬ができ始めると、普通に生活することも学校で友達と普通に遊べるでしょう。
そのためには一刻も早く、少しでも疑いある人にPCR検査・抗体検査を簡単にすぐに行えるようになり(大勢の人に検査ができる状態)、が鼻腔ではなく(くしゃみ・咳をしやすい)、口腔内で・唾液で簡単に検査できる検査キット(咳・くしゃみがない)ができると現在のインフルエンザ感染確認と同じようになると理解しています。

つまり、かかり初めに見つけることができるとすぐに治療薬を使用するといった具合でインフルエンザ感染と変わりません。
ワクチンができるとほとんどインフルエンザ予防と同じでしょう。
一刻も早くこのようになってほしいとねがっています。

もう少しの時間、マスクをしてソーシャルディスタンス・手洗い励行・密室排除・常に換気を守って新型コロナヴィルスに打ち勝ちましょう。
手洗い・ソーシャルディスタンス・マスクを常に考えながらの生活になじみましょう。


posted by incho_sensei at 09:46| たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月30日

国会中継を見てストレス蓄積

参院予算委員会がテレビ中継がされています。
共産党の小池晃議員が質問しています。
返答に加藤厚労大臣と安倍総理が返答しています。
小池議員は物事をしっかりととらえている質問をしていますね。
加藤厚労相大臣は現場を理解していない答弁に終始しています。
地域地域と言って国が何をしているか全く言っていない状態です。地方に丸投げな感じがにじみだしています。
安倍総理は声が震え、加藤厚労大臣の失言を何とかカバーしようとしどろもどろでした。
安倍総理も、考えの足りない、力のない部下の発言をカバーするのも大変そうです。
加藤厚労大臣は現実離れした感覚の持ち主でしょうか、雲の上の人のようです。
足を使って現場を見回っていないか、耳にいいことしか話さない人たちに囲まれているのではないでしょうか。
安倍総理が手助けをして支えないと答弁自体もかなり以前の答弁の繰り返しで、フリーズ状態です、厚労省の動きの悪さをサポートすることの大変さがしっかりと分かりました。
能力のある若手を採用しようよ。今日も答弁でPCR検査は2万件行うとはいっていないと言い放っています。
本来は国はこの緊急時にはすべてのPCR検査希望者が検査できる状態になっていますというべきであります。
そうするように早くから準備しないといけません。そのような言葉が出るのは命を軽く見ている感じを受けてしまいます。
私は新型コロナにかからないから気にしないと言っている人と変わらないように感じてしまいます。
一人だけ人の痛みがわからない、隔離された世界に住んでいる人に感じてしまいます。

足の軽い若手は、頭も融通性もあり、柔軟だし。
認知症のように頭が固定し、考えを柔軟に変えることができない脳の萎縮した大臣ではだめでしょう。
新型コロナとインフルエンザの根本的な違いを理解できないようだと困ります。
インフルエンザは発症してから他の人に感染するが、新型コロナ感染症は発症する前の2〜3日前から他の人に感染させてその後に発症するので怖いです。
一緒に元気に遊んでいた人、楽しく会話していた人、普通に食事していた人がその後2日っ縦発熱・咳が出たとなるわけですが、その時には一緒にいた人・友人に感染を起こしているわけです。
友達とも気軽に会えないですね、重装備をして人と会わないと安全ではないです、会っても何度も何度も手指を消毒しなければいけないのも大変です。
今の加藤厚労大臣は自分で考えることができないのかな、加藤大臣自身から、他の人より本人が「早くこのようにしたい」といわれたことを聞いたことがない。周りから言われても言われた内容を理解できないのではと思ってしまいます。
先、先を見据えて、話を起こし、他国ではこのような有益な方法があり、わが国でも取り入れ、もっといいように変えていきたい。
自分からこのように持っていきたいので、皆さん協力してくださいといってほしね。

また歯科医師にPCR検査を担っていただくと発表されましたが、これは考え直したほうが良いと思います。
検体を採取する人の不足ではなく、取られた検体を扱う検査技師不足と検査に要する時間がかかりすぎる(6時間以上とか)ことが問題なのです。
短時間で検査できるキットが認可されればそれだけで解消するわけで、問題点をすり替えてごまかしているように見られます。
厚労省が緊急事態なのだから通常の認可手順でなく特別に短時間で認めれば解消する問題です。
こんな時期におかみの権力を違ったところで見せびらかさないでと言いたくなります。

地方の後追いばかりで、地方が行っていることを周りから外堀・内堀を埋められてやっと理解して動くようでは緊急時は役立たずですね。
若い人・動きがかゆい人・ITにたけた人に代わってほしいと思ってしまいます。

やっと新型コロナ検査の迅速キットの承認が出そうですね。
いろんな会社が出し始めましたが富士レビオから15分間ほどでできる現在のインフルエンザキットとおなじ抗原抗体キットが出るようです。
簡単で時間が短いので多くの検体検査ができるようになります。
しかし検体採取ですが感染予防が必要です。ドライブスルー等を使用すれば多くができます。一般診療所ではマスク・ファエイスシールド・防護服・手袋が必要です。検査する人がかわれば交換も必要になるでしょう。患者さん一人一人で着替えないといけないことになります。
資材が足りないですね。

posted by incho_sensei at 15:50| ため息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

PCR検査センター設置を声を合わせて

さきほど、ミヤネ屋を見ていたら岡江久美子さんの死去のニュースが流れました。
新型コロナ感染しているとの情報も出ていなかったので、大変驚き、悲しみに包まれました。

微熱が出始め自宅で2日間ほど経過を見ているうちに急に悪化したそうです。
PCR検査の前だったようです。
希望者全員が検査を受けれるようになれば、一番いいのでしょう。
PCR検査希望者は12000〜15000円ほどで検査を受けるようにする。
新型コロナ陽性者は金額免除、陰性者は自己負担でいいのではないでしょうか。
保険適用にするのも一案でしょう。

PCR検査は技師さんが少なく、準備に時間がかかるようです。
日本はPCR検査が出できる技師さんが外国に比べ少ないようです。

日本はいろんな会社がPCR検査時間短縮されたキットを作り始めました。
一度に多くの検体を調べることのできる機械・キットを作っているようです。
早くこの緊急時でありますから厚生省が短期間認可をすべきと思います。
平時の感覚で事務処理するようなことは避けてほしい。

日本の技術を集積すると、同じ技術者の数でPCR検査をいまの数倍から10倍以上できるのではないでしょうか。
1−2か月で7000人ほどの臨床検査技師の中から厚生省が1−2割でも新型肺炎検査の訓練を行い認定をいってもらいたいものです。

日本は最初の出足から失敗したと思います。クラスタつぶしと並行して、コロナまん延時の対策を同時並行で進めるべきでした。
クラスターつぶしで行けるとのおごりが政府にあったと思われて仕方ありません。
ヨーロッパとアメリカの状態を見ても政府関係者の日本も同じになると思わなかったおごりですね。

何事もスピードと決断が大切です。
厚生省の大臣の顔が見えません。
会見でも行い、大胆に素早く物事を進めてほしい、大臣の存在感を力強く表してほしいと思います。

ITをいっぱい利用し、韓国のいいとこ・台湾のいいとこを見習うこともいいのですが。コロナ感染者の行動記録をスマートフォンで終えるものとか、どの薬局でどの程度買えるかとスマートフォン表示する機能とかいろいろと見習うことがあるようです。
イギリスでもワクチン臨床試験が始まったようです。
ドイツでもワクチン臨床試験と実証許可を出したようです。
中国・アメリカが行っていますが、日本もすばやくしてほしいですね。
posted by incho_sensei at 16:42| 願い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

日本社会の弊害になっているかも

おはようございます。
起床して外を見ると雲の厚そうな曇り空です。

昨日10万円の給付方式が決まりました。
家族の世帯主の一括申請と書かれています。
楽でいいかもしれませんね、でも問題があります。
単身赴任で、住む住所が違っていたらどう申請することになるのでしょうか。
また離婚訴訟中で、別居していて相手に住所を知られたくない人がいるかもしれません。
離婚訴訟中の世帯主が申請して、配偶者の10万円を奪ってしまうという事態が起きる可能性もあります。

認知症・寝たきりの配分金を黙って取ってしまう可能性もあります。
そういうことを考えると、各人の銀行口座を知らせ家族でも別途に振り込む方式を採用したほうがお金を取られたということは少なくなるかもしれません。
個人別に振り込む方式がよさそうです。
こどもさんも銀行で口座を開設してもらうなど、規制を排除して、マイナンバーに従い口座を作るとか考えてもいいのではないでしょうか。
国にしても、今後のことを考えるといろいろと利便性があるのではないでしょうか。個人情報の把握になるかな。
日本もそろそろ世帯・家族主体より個人主体に考えを変えないといけないでしょう、夫婦別姓のこともあります。

テレワークが進まないと大変問題になっています。
テレワークが進まないのは、社会インフラが進んでいないこともあるかもしれません。
また問題になるのは
国の機関が特に問題ですが、それに引きずられ地方の都・府・県それに続く市町村が印鑑を主体とした機構を維持して放棄しないからです。
そうなると皆さんの勤めている会社も習って、取引に印鑑が必要になり、どんな書類にも印鑑を押してくださいとなっています。
こういう状態で初めて日本の弱いところが明らかにされたのです。
緊急事態の力を借り、国が各省庁の印鑑文化を打破してスムーズに社会が動くようにしてもらいたいです。
印鑑制度があるため、日本は成長が遅れていること、変革に時間がかかりすぎることを理解しないといけません。

自国が世界の2流、3流に落ちていくようになっていくようで心配でたまりません。
わたしたち国民の生活が懸かっていますから、一刻も早く改善しましょう。
省庁の権益にとらわれないで、日本をよくしていこうと志を持って改革してください。
もっとITを活用して、ITチームでも作っていってほしいです。
若い人、頭の柔軟な人をもっと活用してほしいと願ってきます。

なんとなく書いてしまいましたが、だめだといわれる方もおられるかと思います。
日本の文化を台無しにするといわれる人もおられるでしょう。
でも、日本を住みよい、いきいきした国にしたい思いは同じではないでしょうか。
日本を活気ある、素晴らしい国にしていきたいですね。
posted by incho_sensei at 07:01| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

緊急事態宣言下での最初の日曜日

今日の朝は曇りでたまに霧雨が降っていました。
外出自粛と言われ、緊急事態宣言下の最初の日曜日です。
皆さんは外出を控えていると思います。
日ごろ外で仕事をなさっている人は、いかに過ごされるのでしょうか。

私は朝6時にマスクをして1時間ほど散歩をしました。
途中で出会った人は10名以下でした。
皆さんマスクをしていましたが鼻がマスクからはみ出している人が数名いましたよ。
マスクはしっかりとつけていたほうがいいなぁとすれ違いながら思ってしまいました。

9時半から食料品を買いにスーパーマーケットへ行きましたが、宣言前に比べてかなり入場者が減っていました。
人で込み合っていることもなく買い物もスムーズで思ったより早く終わり少なく驚きました。
テレビでの買い物は少人数で家族揃っていかない等々の宣伝が徐々に浸透してきていると感じました。
スーパーではソーシャルディスタンスを考えてか1.5mほどレジで立ち位置がマークされていてうれしかったです。
しかし、接触制限 8割はかなり厳しそうですね。
私の感じですが現在のところ 6割ほどでしょうか。
後の2割を何とかしたいですね。みんなで力を合わせ接触制限を持続しましょう。

でも考えたら宣言が出てから、会社が休業体制に入ったところが多くなり、休業中になられた方は平日の日中にも買い物に出れるんだぁと納得してしまいました。
実際はどうかわかりません、私の考えですから間違っているかもしれません。

3蜜防止と、接触後の手洗い・マスクの着用は守りたいですね。ソーシャルディスタンスが必要です。

厚労省が都道府県に対して新型コロナ感染の疑いのある患者様の受け入れを求める通知を出しました。
安全なところで指示を出すだけでは、理解がなかなか得られません、厚労省の大臣・役人は全員、医療現場で最低1週間ほど仕事を手伝ってから言われると理解が得られやすいでしょう。
マスク・防護衣・手袋の不足している病院のボランティア活動をしてほしいですね、防護衣・マスクの不足している医療関係者は言われても心が感じられないのではないでしょうか。防護衣・マスク・手袋などを医療機関に供給して指示が出ると理解されやすいでしょう。
今の厚労省の大臣はほとんど現場には出ていません。
ダイヤモンドプリンセス号では厚生労働省の副大臣は船内に入っていたようで頭が下がります。
ロシアのプーチン大統領でさえ現場に行かれています。
それ以後、日本の大臣が現場に出られていないように見受けられます、さみしい限りです。
新型コロナ感染症の足音の聞こえない怖さが伝わってきますが、恐怖は現場に出ないと聞こえないかもしれません。

新型コロナ感染症では
軽症例は酸素が必要ない患者様で、動けなく体温が39〜40度でも酸素マスク・酸素チューブが必要なければ軽症です。
中等症は酸素マスク・チューブが必要なベット上の呼吸換気障害のある患者様です。
重症者は呼吸障害が強く気管挿管して人工呼吸器をつける患者様です。


私のクリニックでも、自分のためだけでなく他の患者様のことを考えてマスクをつけての来院・院内に入る前にアルコールによる消毒・受付する前に手指消毒、トイレに入る前と終った後の手指消毒、診察室に入る前の消毒をお願いしております。
しつこい程の消毒のお願いです。
できれば1日3回ほど体温測定をしませんか、自分の平熱を覚えましょう。
体温変化に気を付けましょうか。

自宅にいると食べ過ぎ、体重増加にも注意が必要ですね。
運動不足にならないように注意なさってください。
posted by incho_sensei at 11:16| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

緊急事態制限下での土曜日

今日、NHKテレビでは国の新型コロナ感染対策特別チームの委員を招いての番組が多かったように感じました。
話を聞いていて、大変な苦労があっただろうと理解はしましたが、どこか心が寂しく感じました。

韓国・台湾の対策をテレビで見て、感銘を受けていたからかもしれません。
日本は重傷者を見つけクラスターつぶしで行きましたが。韓国は早くから感染者を全員見つける方針で行きました。
線を引きつぶすか、面でつぶすかの違いですが。
希望者にPCR検査を行い、それも日本では考えられないほどのPCR検査数です、1日に数千から万単位です。日本では1日に数百件です。
医療機関関係者との接触が少ないドライブスルーという方法をとり、医療者の感染を防いでいます。
またスマートフォンで感染者の行動記録を出すといった具合です。
これだと一度感染者になると、行動が把握でき誰と接触したかが経時的にわかります。過去の探索もできるので濃厚接触者が洗い出せます。
日本では人権侵害と異議を唱える人が出そうですね。
このような緊急事態宣言が出た段階では問題にするほうが命を軽んじているように感じます。
期間限定で行うことを考えれないでしょうか。
テレワークにしても日本は遅れています。20年ほど前から停滞しているように感じます・
日本が情報戦に弱いということがはっきりと出ています。

台湾ではスマートフォンにマスクを打っている薬局を地図上に表し、在庫がいくらあるかも表示してあります。
コロナ感染がひどくなる前から他国の感染対策を分かっていましたから、それらを取り入れて流行前に準備を行う。
ITを駆使して、アプリ作成をしてほしいと思っていました。
台湾の対策チームなどからアポリ等を協力してもらってもいいのではないでしょうか。
命を助ける・守ることに国には真摯にむきあってほしく、命あっての経済だと思ってしまいます。
命があればまた働けます。

マスク・防護衣・人工呼吸器は早い段階で日本国内で増産のお願いをすべきだったと思います。
緊急事態宣言を出した後での増産の依頼を出すのは遅れていると考えさせられました。
なんで蓄えがないの、時間はあったでしょう、何をしていたのと考えてしまいます。

私たちはもう少し命の重さを感じて行動しましょう。
自分の命もしっかりと守り、自分が原因で他人を巻き込まないように気を付けていきたいです。
自分感染していて症状がなく、知らないで他人にコロナヴィルスを移すこともあるのです。
posted by incho_sensei at 23:34| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地方クリニックの嘆き

お久しぶりです。
どうしても書きたくなってしまいました。
いま世界中で、日本においても新型コロナヴィルス感染症の脅威にまとわれています。
日本では緊急事態宣言が出され、自分たちの近くでクラスターが発生しております。
3次救急、2次救急では対応が間に合わなくなってきており、医療関係者から悲鳴が出てきております。

私たち底辺の市中開業医ではどうでしょうか。
普通に来院される患者様の中に発熱・咳がなくてもコロナ感染者が紛れている可能性が高いです。
隠れコロナ感染者に対して市内の開業医、わたしのクリニックでも防御対応はできません、区別がつかないからどうしょうもありません。

おかしいと思った人は直接来院しないで、TELして対応を確認してほしいです。
そのことで待合室におられるほかの患者様への感染は防げるのです。
患者様の中にはいろんな疾患で体力の落ちた患者様、70歳・0歳・90歳代の高齢の方もおられます。
是非、事前電話をお願いいたします。

我がクリニックの内情ですが、もう防護衣・フェイスガードがありません、マスクが足りなくなってきています。
発注しても2か月間全く入荷していません、入る予定もはっきりとしません。

受付・看護師・医師である私たちは感染したらどうしようかと大変心配しております。
従業員の命・従業員の家族への感染、感染したときの命の心配もしております。

クリ二ック入り口・受付・トイレに手指消毒液を置いて必ず消毒をしていますが。
日々、入り口から待合室・受付・診察室・トイレ等を日に数回は消毒してありますが不安はぬぐえません。
たまに咳き込まれた人がいると大変心配になり、そのひとに再度消毒をお願いしたり・その方の接したところをアルコール消毒しております。

休日当番医がたまにあります、緊急事態時ですが当番医にはサージカルマスクが数枚配られるだけで、防護衣・フェイスガード・N95マスクは配られません。
当日来院される方は、ほとんどで初めての新患であります、従業員全員が不安より、恐怖を感じております。
でも、従業員みんなで、心を強く持ち診療を続けております。

早くPCRセンターができ、ドリブスルー方式ができればうれしいですね。
そこで振り分けてくださると安心です。
PCR検査機械は短時間で検査できるように、早く認可をして国・県でもたくさん買い入れて即臨床の場に出してもらいたいです。
一般の検査センターでも短時間検査できるPCR検査機をすぐに導入できるようにしてほしいと切に願っています。
posted by incho_sensei at 08:16| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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