日本各地で猛暑日が続いている中、上海へ行ってきました。
友人の九谷焼作家の中村元風さんから、上海の上海美術館で作品の展示をするので,来ませんか。とお誘いがあり、便乗したのです。
日程もお盆の休みの間で大変都合がよく、快く行きますと返事をしました。
8月13日 小松空港から昼に出発し、約2時間20分で上海空港に着き、時差も1時間、日本が早いだけで大変楽でした。
問題は気温です、40℃はありました。

空港から上海までリニアモーターカーでしたが、釈然としない感じでした。
リニアは世界に先駆け日本で試験運行されているのに、なぜ中国で実用化され運行されているのか、研究だけは日本で実用は他の国になるチグハグはどうして起こるのか、日本は世界から取り残されるのではと考えてしまった。

上海市内に入り、夕食は中村元風さん主催の上海料理、「唐朝」での微妙な食感、盛り付け、食材どれをとってもすばらしく、日本では味わえないと思いました。
8月14日 この日も暑く40℃はありました。


朝は上海博物館へ行き中国の歴史、貨幣、民族、家具、一番ためになった景徳鎮の焼き物の歴史を見学しました。参ったのはセキュリティチェックがどこにもあることです。

昼には上海美術館に入りました。
13:30から中村元風個展オープニングセレモニー、17:30から上海美術館内で晩餐会がありました。

美術館を後にしたのは19:30で、その後上海クルージングを楽しみホテルに帰りました。


8月15日 朝早くから起床し、10:00過ぎに上海万博に入るが、この日も40℃はあった。

昼ごろになると体がだるくなり、四肢の関節痛が少し出始めたため、あせってポカリスエットを探したが見つからなかった。買えたのは水だけであった。
万博を出て森ビル見学に出かけたが、展望台エレベーターを並んで待っているうちに体がだるくなり、悪化するだけと思い展望台に上るのををあきらめました。森ビル内のアイスクリーム店を見つけてマンゴシャーベットを食べました。一口ごとに、体の疲れが徐々に引いていく感じがありました。電解質の必要性を体験を持って実感できた思いです。
ホテルに帰りシャワーを浴び、少し休んでから、夕食に出かけたが、思ったほど食欲はなく、本回復には至っていないと思ったが、ホテルへの帰りに足マッサージに立ち寄った。私の担当者はまだ見習いの範疇だったと思った。
ホテルに帰ったら22:00は過ぎていたと思う。
8月16日朝早くから帰国の準備し早朝にホテルを出上海空港へ着くが思ったより時間がかかった。チケットをもらい荷物を預け税関を通過したのは搭乗時間の15分前だった。

飛行機は冷房が入れていなく、外の気温40℃と変わらず飛び立つまで冷房は入れなかったように感じました。飛び立つまでおよそ30分近く飛行機内はサウナに入っている感じで非常に疲れました。
暑さのためストレスが強く胃腸がやられた様で8月16日は体のだるさと腹痛に悩まされ、翌日は回復したが元気は70%であった。
8月17日、胃腸の調子がまだ思わしくなく、診療が終わると気が抜けたためか、急にひどく疲れを感じた。
あわてて悪化を防ぐため、プラセンタ注射と点滴でビタミンと補液を行った。気分は良好である。
posted by incho_sensei at 00:05|
日記
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